「30代になって、そろそろ結婚相談所も考えた方がいいのかな」
「でも、結婚相談所が多すぎて、結局どこを比較すればいいのかわからない」
30代男性が結婚相談所を選ぶとき、最初から「1位の相談所」を探す必要はありません。
結婚相談所は、料金だけでなく、
- 自分で相手を探すのか
- 担当者から紹介を受けるのか
- 店舗で相談するのか
- オンライン中心で活動するのか
- どこまでサポートを受けたいのか
によって、向いているサービスが変わるからです。
30代男性に共通する「一番おすすめの結婚相談所」があるのではなく、自分が重視する条件に合う候補を絞ることが大切です。
この記事では、hareruで料金・活動方法・サポートなどを個別に確認してきた結婚相談所を中心に、30代男性が比較したい9社を整理します。
料金についても、単純な月会費ではなく、できるだけ条件をそろえて「入会時費用+通常月会費6回分」を基本費用として比較します。
ただし、成婚料、お見合い料、オプションなどはサービスによって仕組みが異なります。
そのため、この記事では安い順のランキングにはせず、料金と活動方法・サポートをセットで比較します。
結婚相談所そのものの選び方から整理したい場合は、
30代男性向けの結婚相談所の選び方
を先に確認してください。
- 30代男性におすすめの結婚相談所は「重視する条件」で変わる
- 30代男性が比較したい結婚相談所9選
- ツヴァイ|大手で複数の出会い方を使いたい人
- オーネット|大手を使いながら自分でも積極的に活動したい人
- IBJメンバーズ|費用よりサポート環境を重視したい人
- サンマリエ|仲人的な支援を重視して婚活したい人
- パートナーエージェント|必要な支援量に合わせてコースを選びたい人
- ムスベル|仲人からの支援を重視したい人
- naco-do|オンラインで活動しながら担当者にも相談したい人
- ウェルスマ|オンラインでも仲人サポートを受けたい人
- スマリッジ|基本費用を抑えてオンラインで始めたい人
- 9社を比較するときに確認したい5項目
- 9社以外も比較したい場合
- 東京23区で地域から探すならhareru婚活マップ
- まだ候補を決められないなら複数社を比較する方法もある
- マッチングアプリから結婚相談所へ変えるべき?
- まとめ|30代男性は「1位」ではなく自分に合う候補を絞ろう
30代男性におすすめの結婚相談所は「重視する条件」で変わる
最初に、自分が何を重視したいかから候補を絞ってみましょう。
| 重視したいこと | 最初に比較したい候補 |
|---|---|
| 大手で、店舗も利用しながら活動したい | ツヴァイ / オーネット |
| 大手の支援環境を重視したい | IBJメンバーズ |
| 仲人的なサポートを重視したい | サンマリエ / ムスベル |
| 必要な支援量に合わせてコースを選びたい | パートナーエージェント |
| オンライン中心でも担当者に相談したい | naco-do / ウェルスマ |
| 基本費用を抑えてオンラインで始めたい | スマリッジ |
この表だけで入会先を決める必要はありません。
同じ「オンライン型」でも、担当者の支援範囲、申込み可能数、利用する会員基盤、成婚料などは異なります。
まず候補を2〜3社程度まで絞り、料金・相手の探し方・サポート・契約条件まで確認していきましょう。

30代男性が比較したい結婚相談所9選
以下は、hareruで個別に料金や活動条件を確認してきた情報をもとに、9社を同じ基準で比較したものです。
6か月基本費用=入会時費用+通常月会費×6回
として計算しています。
キャンペーン、割引、成婚料、任意オプション、休会費、交通費・飲食費などは原則含めていません。
| 結婚相談所 | タイプ | 6か月基本費用 | 成婚料 | 特に比較したい人 |
|---|---|---|---|---|
| ツヴァイ | 大手・ハイブリッド | 214,500〜242,000円 | 0〜220,000円 | 大手で複数の出会い方を使いたい |
| オーネット | 大手・自走+支援 | 178,200〜288,200円 | 条件により220,000円 | 自分でも積極的に活動したい |
| IBJメンバーズ | 大手・支援重視 | 354,750円 | 220,000円 | 費用より支援環境を重視したい |
| サンマリエ | 仲人・支援型 | 277,200〜409,497円 | 220,000円 | 仲人的な支援を受けたい |
| パートナーエージェント | 支援型・複数コース | 184,800〜389,400円 | 220,000円 | 必要な支援量に合わせて選びたい |
| ムスベル | 仲人型 | 280,500〜586,000円 | 330,000円 | 仲人の支援を重視したい |
| naco-do | オンライン+支援 | 166,800円※ | 0円 | オンラインで担当者にも相談したい |
| ウェルスマ | オンライン仲人型 | 120,600〜168,600円 | 149,800円 | オンラインでも仲人支援がほしい |
| スマリッジ | オンライン型 | 66,000円 | 0円 | 基本費用を抑えて始めたい |
※金額はhareruが各サービスの記事制作時に確認した通常料金をもとにした税込の単純試算です。6か月で成婚できることや、実際の請求総額を示すものではありません。料金・プラン・条件は変更される場合があるため、申込み前に必ず各公式サイトで最新情報を確認してください。
※naco-doは調査時点で公式ドメイン内に異なる料金表示が確認されています。上表は、hareruの記事制作時に料金ページで確認した初期費用66,000円・月会費16,800円を基準にしています。申込み前に現在適用される料金を公式ページで確認してください。
6か月基本費用が安い=おすすめ順位ではない
上表を見ると、6か月基本費用には大きな差があります。
ただし、費用が低いサービスほど優れている、という意味ではありません。
結婚相談所によって、
- 自分で相手を検索する範囲
- 担当者からの紹介
- 定期面談
- プロフィール作成支援
- お見合い調整
- 交際中の相談
- 利用できる会員基盤
- 申込み可能数
などが異なります。
「一番安い相談所を選ぶ」ではなく、「自分が必要とする活動方法と支援に、いくら払うか」で比較することがポイントです。
ツヴァイ|大手で複数の出会い方を使いたい人
ツヴァイは、店舗を持つ大手結婚相談所を比較したい30代男性にとって候補の一つです。
特徴は、担当者からの紹介だけに頼るのではなく、自分で相手を探す方法も組み合わせられることです。
ツヴァイが向いている30代男性
- 大手の結婚相談所を利用したい
- 店舗で相談できる環境もほしい
- 紹介だけでなく自分でも相手を探したい
- 一つの出会い方だけに絞りたくない
料金はプランによって変わる
hareruで確認した通常料金では、6か月基本費用は、
- 紹介プラン:214,500円
- IBJプラン:242,000円
の試算です。
IBJプランでは、IBJ会員との成婚時に220,000円の成婚料が発生する一方、ツヴァイ会員同士の場合は0円と案内されています。
そのため、「IBJプランだから必ず成婚料が22万円かかる」とは限りません。
ツヴァイを比較するときのポイント
特に確認したいのは、自分がどの方法で相手を探したいかです。
紹介を受けながら活動するのか、IBJの会員検索も使いたいのかによって、選ぶプランが変わります。
また、紹介人数や申込み可能数は、実際に会える人数を保証するものではありません。
費用を最優先で抑えたい人や、店舗を使わずオンラインだけで完結したい人は、オンライン型も比較しておきましょう。
オーネット|大手を使いながら自分でも積極的に活動したい人
オーネットは、大手の環境を使いながら、自分でも相手探しを進めたい30代男性が比較したいサービスです。
「結婚相談所に入ったら、あとは担当者に任せる」というより、自分でも動きながら必要な支援を使うタイプとして考えると分かりやすいでしょう。
オーネットが向いている30代男性
- 大手サービスを利用したい
- 自分でも相手探しを進めたい
- 複数の出会い方を比較したい
- サポート量に応じてプランを選びたい
3プランで料金と活動方法が異なる
hareruで確認した現行3プランの6か月基本費用は、
- アクティブ:178,200円
- スタンダード:254,540円
- プレステージ:288,200円
です。
単純に一番安いプランを選ぶのではなく、検索・マッチング・担当者支援など、自分が実際に使う機能と合わせて比較します。
オーネットを比較するときのポイント
プラン料金だけでなく、交際に入った後の費用条件にも注意が必要です。
特に、オーネット会員同士で活動する場合とIBJ側の会員との活動では、成婚料などの扱いが同じとは限りません。
「6か月基本費用はいくらか」だけでなく、「自分がどの会員範囲で活動するか」まで確認してください。
IBJメンバーズ|費用よりサポート環境を重視したい人
IBJメンバーズは、費用をできるだけ抑えることよりも、プロフィール、お見合い、交際などを相談しながら進める環境を重視する30代男性が比較したい候補です。
IBJメンバーズが向いている30代男性
- 一人だけで婚活を進めることに不安がある
- 活動中に相談できる環境を重視したい
- プロフィールやお見合い後の進め方も相談したい
- 基本費用だけでなく支援内容まで比較したい
6か月基本費用は354,750円
確認済みの通常料金では、
- 初期費用:252,450円
- 月会費:17,050円
- お見合い料:0円
- 成婚料:220,000円
です。
月会費を6回支払った場合の基本費用は354,750円です。
IBJメンバーズを比較するときのポイント
9社の中で基本費用だけを見ると低価格帯ではありません。
そのため、支払う費用に対して、自分が必要とする支援が含まれているかを見る必要があります。
また、IBJメンバーズの料金・支援条件を、IBJ加盟相談所すべての条件として一般化しないことも重要です。
サンマリエ|仲人的な支援を重視して婚活したい人
サンマリエは、自分だけで婚活を進めるよりも、担当者の支援を使いながら活動したい30代男性が比較したい結婚相談所です。
サンマリエが向いている30代男性
- 担当者に相談しながら活動したい
- 一人で婚活の改善点を判断するのが難しい
- 料金だけでなく支援内容を重視したい
- 必要なサポートを追加して活動したい
基本料金+セットで費用が変わる
hareruで確認した料金では、月会費はいずれも18,700円です。
6か月基本費用は、
- ベーシックのみ:277,200円
- 安心セット利用:359,700円
- プレミアムセット利用:409,497円
となります。成婚料は220,000円です。
サンマリエを比較するときのポイント
重要なのは、自分にセットの支援が必要なのかです。
支援を使わないのであれば追加費用を払う必要性は小さくなりますし、逆にサポートが必要なら料金差だけで外すべきとは限りません。
パートナーエージェント|必要な支援量に合わせてコースを選びたい人
パートナーエージェントは、複数のコースから、自分が必要とする支援量に合わせて選びたい30代男性が比較しやすい結婚相談所です。
パートナーエージェントが向いている30代男性
- 自分に必要な支援量を選びたい
- 担当者の紹介と自分での検索を比較したい
- 店舗型とオンライン型も含めて考えたい
- サポート内容と料金差を見ながら決めたい
6か月基本費用は184,800〜389,400円
確認済みの3コースでは、
- オンライン:184,800円
- コンシェルジュ:277,200円
- コミットメント:389,400円
が月会費6回分を含む基本費用です。成婚料は3コースとも220,000円です。
パートナーエージェントを比較するときのポイント
コースによって、担当者からの紹介、検索枠、面談、活動準備、IBJ検索の扱いなどが異なります。
「一番高いコースなら一番成婚しやすい」と考えるのではなく、自分が使う支援に料金を払うという見方が必要です。
ムスベル|仲人からの支援を重視したい人
ムスベルは、仲人型の結婚相談所を探している30代男性が比較したい候補です。
ムスベルが向いている30代男性
- 一人で婚活を進めることに不安がある
- 仲人からアドバイスを受けたい
- 相手探しだけでなく交際についても相談したい
- 費用より支援を重視して比較したい
コースによって初期費用の差が大きい
hareruで確認した通常料金をもとにすると、6か月基本費用は、
- カジュアル:280,500円
- レギュラー:462,000円
- エクセレント:586,000円
です。成婚料は330,000円です。
さらにカジュアルでは、お見合い料11,000円/回が設定されているため、280,500円だけを実際の6か月総額として見ることはできません。
ムスベルを比較するときのポイント
ムスベルでは料金だけでなく、コースごとの仲人支援の違いを見る必要があります。
特にカジュアルは基本費用を抑えられても、お見合い回数によって支払額が増えます。
naco-do|オンラインで活動しながら担当者にも相談したい人
naco-doは、店舗へ通うことよりもオンラインで婚活を進めたい30代男性が比較したいサービスです。
naco-doが向いている30代男性
- 店舗へ通う時間を減らしたい
- オンライン中心で婚活したい
- 一人だけで活動するのは不安
- 複数の会員基盤も含めて相手探しを考えたい
料金は申込み直前に再確認したい
hareruの記事制作時に公式料金ページで確認した条件では、
- 初期費用:66,000円
- 月会費:16,800円
- 成婚料:0円
でした。
この条件で月会費を6回支払う場合、基本費用は166,800円です。
ただし、調査時点で公式ドメイン内に別の料金表示も残っていました。
比較記事の金額だけで契約を判断せず、現在適用される料金を申込み前に公式ページで確認してください。
naco-doを比較するときのポイント
料金だけでなく、利用する会員基盤、担当者サポート、お見合い関連の追加費用、90日返金制度の条件まで確認することが重要です。
返金制度があっても、一定期間活動すれば無条件で返金されるという意味ではありません。
ウェルスマ|オンラインでも仲人サポートを受けたい人
ウェルスマは、オンラインで活動しながら、仲人・担当者の支援も利用したい30代男性が比較したいサービスです。
ウェルスマが向いている30代男性
- 店舗へ通わず婚活したい
- IBJを使った活動を検討したい
- オンラインでも担当者へ相談したい
- 支援量に応じてプランを選びたい
3プランで月会費と支援量が変わる
hareruで確認した通常料金では、初期費用49,800円、成婚料149,800円は3プラン共通です。
6か月基本費用は、
- マイペース:120,600円
- サポート:144,600円
- プレミアム:168,600円
です。
ウェルスマを比較するときのポイント
単純な月会費の差ではなく、自分で進める割合と担当者へ任せたい範囲でプランを選ぶサービスとして見ると分かりやすいです。
スマリッジ|基本費用を抑えてオンラインで始めたい人
スマリッジは、今回比較する9社の中でも、基本費用を抑えてオンラインで婚活を始めたい30代男性が比較しやすいサービスです。
スマリッジが向いている30代男性
- 婚活の基本費用を抑えたい
- オンライン中心で活動したい
- 店舗へ通う時間を取りにくい
- 必要なサポートだけ追加したい
6か月基本費用は66,000円
hareruで確認した通常料金では、
- 登録料:6,600円
- 月会費:9,900円
- 成婚料:0円
です。
通常月会費を6回支払う場合、
6,600円+9,900円×6回=66,000円
となります。
スマリッジを比較するときのポイント
基本費用が低い=30代男性に一番おすすめという意味ではありません。
CONNECT-shipやIBJ onlineなどの活動枠があり、成立数や追加サポートによって別途費用が発生する場合があります。
基本サービスだけで自分が必要とする婚活ができるかを確認してから判断してください。
9社を比較するときに確認したい5項目
ここまで9社を見てきましたが、候補を2〜3社まで絞った後は、知名度や月会費だけで決めないことが大切です。
1.6か月・12か月の総額
最初に見るのは月会費ではなく、活動期間全体でかかる費用です。
結婚相談所では、初期費用、月会費、お見合い料、成婚料、オプション、休会費などがサービスによって異なります。
「月いくらか」ではなく、「自分が想定する活動期間でいくらかかるか」で比較してください。
料金をさらに詳しく比較したい場合は、
30代男性向けの結婚相談所の料金比較
も確認してください。
2.相手をどう探すのか
「結婚相談所」といっても、相手の探し方は同じではありません。
- 自分で条件検索する
- 希望条件をもとに紹介を受ける
- 担当者から推薦を受ける
- AI・データマッチングを利用する
- 加盟する連盟の会員を検索する
「会員数○万人」という数字だけでなく、自分が利用できる検索範囲や申込み枠を確認することが重要です。
3.どこまでサポートしてもらえるのか
「サポートあり」という表記だけでは、実際の支援内容は分かりません。
- プロフィール作成
- 写真・服装の相談
- 相手紹介
- お見合いの日程調整
- お見合い後の振り返り
- 交際中の相談
- 定期面談
サポート項目の数ではなく、自分が一人では進めにくい部分を支援してもらえるかを確認してください。
4.店舗型・オンライン型のどちらが続けやすいか
30代男性の場合、仕事との両立も重要です。
入会相談、書類提出、相手検索、担当者への相談、面談、お見合いのうち、どこまでオンラインで行えるかを確認しましょう。
オンライン型を中心に比較したい場合は、
オンライン結婚相談所と店舗型の違い
も参考にできます。
5.成婚・休会・退会などの契約条件
入会前には、
- 何をもって「成婚」とするのか
- いつ成婚料が発生するのか
- 休会できるか
- 休会中の料金はいくらか
- 中途退会時にどの費用が戻るのか
- 更新が必要か
- 担当者を変更できるか
なども確認します。
同じ「成婚料220,000円」でも、成婚の扱いや発生条件が同じとは限りません。
より詳しい比較基準は、
30代男性向けの結婚相談所の選び方
で整理しています。
迷ったら「必要な支援→活動方法→料金」の順で絞る
9社を一度に比較すると、情報が多くなりすぎて決めにくくなります。
1.自分に必要な支援を決める
↓
2.店舗・オンライン、検索・紹介など活動方法を決める
↓
3.条件を満たすサービスの料金を比較する
最初から料金だけで絞るのではなく、まず自分に必要な婚活環境を決め、その条件を満たす候補同士で費用を比べるのがポイントです。
9社以外も比較したい場合
ここまで紹介した9社だけで、すべての30代男性に合う結婚相談所を網羅できるわけではありません。
住んでいる地域、必要なサポート、料金、店舗の場所などによっては、ほかの結婚相談所の方が合う場合もあります。
フィオーレ|自分でも探しながらサポートを受けたい人
フィオーレは、自分で相手を探す活動と、担当者からの支援を組み合わせたい人が比較できる結婚相談所です。
- 自分でも積極的に活動したい
- 一人だけで進めるのは不安
- 活動状況を振り返りながら進めたい
という人なら比較候補になります。
ヒーローマリッジ|男性向けの婚活支援を重視したい人
ヒーローマリッジは、男性専門の結婚相談所です。
特に、
- マッチングアプリで結果が出にくい
- プロフィール写真や服装を見直したい
- 会話や距離感について相談したい
- お見合いやデート後に改善点を整理したい
といった男性向けの支援を比較したい場合に候補になります。
東京23区で地域から探すならhareru婚活マップ
「大手9社だけでなく、自宅や職場の近くにある相談所も見たい」という人は、地域から探す方法もあります。
hareruでは、
東京23区の結婚相談所マップ
を公開しています。
大手だけでなく地域の相談所も含めて、エリアや料金・相談条件から候補を探せます。
結婚相談所は、料金やブランドだけでなく、実際に通いやすいか、相談しやすいかも活動を続けるうえで重要です。
※掲載情報は各相談所の公開情報をもとに整理しています。料金・営業状況・相談条件などは変更される場合があるため、最終的には各相談所の公式情報をご確認ください。
まだ候補を決められないなら複数社を比較する方法もある
9社を見ても、「まだどこから資料を見るべきかわからない」という人は、複数の結婚相談所を比較できるサービスを使う方法もあります。
結婚相談所比較ネットは、複数の結婚相談所について情報を集めたい人向けの比較サービスです。
結婚相談所比較ネット自体が結婚相談所ではないため、この記事では「おすすめ結婚相談所9選」には含めず、候補を絞るための比較手段として位置づけています。
マッチングアプリから結婚相談所へ変えるべき?
マッチングアプリで婚活がうまく進んでいないと、「もうアプリはやめて結婚相談所に入った方がいいのでは?」と考えることがあります。
結婚相談所へ切り替えること自体は選択肢の一つです。
ただし、マッチングアプリで結果が出ない=すぐ結婚相談所へ移るべきとは限りません。
まず、今どこで止まっているのかを確認してみましょう。
| 今の状態 | まず確認したいこと |
|---|---|
| ほとんどマッチしない | 写真・プロフィール・検索条件 |
| マッチするが返信が続かない | メッセージ・相手選び |
| やり取りできるが会えない | 誘い方・日程調整 |
| 会えるが次につながらない | 初回デート・相性・次回への進め方 |
| 改善しても同じところで止まり続ける | 婚活方法そのもの |
| 婚活を自分で管理し続けるのが負担 | 結婚相談所など別の環境 |
写真やプロフィールなど、まだ改善できる原因がはっきりしている場合は、婚活方法そのものを変える前に見直す余地があります。
一方で、
- 写真やプロフィールを見直してきた
- 実際に何人かと会えている
- 同じところで何度も止まっている
- 相手探し・メッセージ・日程調整を一人で続ける負担が大きい
- 自分だけでは改善点を整理しにくい
という状態なら、結婚相談所を比較する意味が出てきます。
結婚相談所へ変える理由を決めてから選ぶ
相談所へ移る場合も、「アプリが嫌になったから」だけで選ばないことが大切です。
相手探しの負担を減らしたいなら紹介・仲人型、相談相手がほしいなら面談・交際相談のある相談所、店舗へ通う時間がないならオンライン型というように、今の悩みと必要な支援をつなげて考えます。
結婚相談所に入ること自体が目的ではありません。
今の婚活で不足しているものを補える環境かどうかで判断してください。
アプリをやめずに併用する方法もある
マッチングアプリと結婚相談所は、必ずどちらか一方だけを使う必要はありません。
ただし併用すると、婚活に使う時間、日程管理、相手の管理、毎月の費用も増えます。
両方を使う場合は、どちらを主軸にするかを決めておく方が活動を整理しやすくなります。
詳しくは、
マッチングアプリと結婚相談所はどっちがいい?
で整理しています。
30代男性だから結婚相談所を使うべき、ではない
30代になったことだけを理由に、結婚相談所へ入る必要はありません。
大切なのは、
「30代だから相談所」ではなく、「今の自分に必要な婚活環境は何か」
で選ぶことです。
まとめ|30代男性は「1位」ではなく自分に合う候補を絞ろう
30代男性が結婚相談所を選ぶとき、万人共通の「1位」を探す必要はありません。
今回比較した9社だけでも、
- 店舗を使える大手
- 自分主体で活動しやすいサービス
- 仲人的な支援を重視する相談所
- オンラインで担当者へ相談できるサービス
- 基本費用を抑えやすいオンライン型
など、活動方法にはかなり違いがあります。
まずは、
必要なサポートを決める
↓
活動方法を決める
↓
条件を満たす2〜3社の料金・契約条件を比較する
という順番で候補を絞ってみてください。
料金を見るときも、月会費だけではなく、初期費用・成婚料・お見合い料・オプションなどを含め、自分が想定する活動期間で考えることが重要です。
そして最後は、公式情報や無料相談を使って、
- 希望条件で活動できそうか
- 担当者へ何を相談できるか
- 自分が利用する検索・紹介の範囲
- 成婚料や休会・退会の条件
- 無理なく続けられる費用か
を確認しましょう。
無料相談へ進む候補が決まったら、
結婚相談所の無料相談で確認したいチェックリスト
も使えます。
結婚相談所を選ぶ目的は、有名な会社やランキング1位へ入ることではなく、自分が婚活を続けやすく、必要な支援を受けられる環境を選ぶことです。


